キャンディーズ 「年下の男の子」

1975年2月21日にリリースされたキャンディーズの「年下の男の子」

当時もっとも強力な芸能事務所だった渡辺プロダクションからデビューしたキャンディーズがデビューから5作目に出したレコードで、彼女たちの初ヒット作品になりました。

それまで、センターでメインボーカルだったスーちゃん(田中好子)に代わって、蘭ちゃん(伊藤蘭)がセンターになりました。

歌唱力は3人の中ではちょっと落ちるランちゃんですが、気後れしないキャラ&ルックスと独特でキュートな歌い方で大ヒットになったのはご存知のとおりです。

75年の紅白では蘭ちゃんの裏ノリ気味のリズムに完全にヤラレテしまいます。

 

キャンディーズは少年時代になんとなく聴いていて、大人になってから改めてビデオなんかで見直したのですが、リズムやアレンジがとにかくソウルフルなんですね。

キャンディーズを聴いて、オーティスレディングやスティービーワンダーを思い出してしまいましたから・・・

当時一流のミュージシャンが彼女たちのサポートをしていて、楽曲のアレンジにも洋楽の影響を受けていたことがうかがえます。

ちなみにDABADAでは、彼女たちの曲がかかると、3人のうち誰のファンだったか宣言しなくてはいけないことになっています。

今のところ大体、ラン:スー:ミキ = 2:1:1の割合です。

沢田研二 「勝手にしやがれ」

1977年5月21日にリリースされた沢田研二さんの「勝手にしやがれ」

年末のレコード大賞や歌謡大賞など各賞を総ナメにした、まさに沢田研二さんの代表曲ですが、もう38年も前に出来た曲なんですね。

印象的なイントロで始まって、阿久悠さん独特のダンディーな世界をさまようような歌詞の世界に引き込まれていって、最後にそんなことどこかに吹き飛ばすように手を上げて「あーぁ」「あーぁ」と締めくくるというものすごい展開で、それを当時のジュリーが歌ったらやっぱりもう誰もかなわないよなぁと今でも思います。

40年近くたっても、DABADAでは世代を問わず幅広い人気のある曲で、酔っぱらった集団がみんなで「あーぁ」「あーぁ」と歌っている光景は日常茶飯事なのです。



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